わかりやすい文章の書き方を勉強するためにおすすめの本

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わかりやすい文章の書き方を勉強するためにおすすめの本

 

学校では教えてくれないわかりやすい文章の書き方を独学で習得

小学校から作文や読書感想文を書いているけど、その書き方までは学校の授業で教えてもらった記憶がありません。

中学校や高校でも小学校と同じく、文章の書き方を学ぶ機会はありませんでした。

 

「昔から自分は文章を書くのが下手」と思ってましたが、よくよく考えてみると、これまでの人生で文章を書き方をちゃんと学んだことがありません。

そう考えると「実は文章が書けないことは、そんなにおかしなことではないのではないか」と思うようになりました。

そして今、ブログやSNSなどの流行で、文章を書く機会がとても増えてきました。

正しく伝わる文章の書けるようになりたい

そう思うようになってから、たくさん文章の書き方に関する本を読みました。

もちろん、本を読むだけでは文章力はつきません。

しかし、書き方に関する知識、テクニックを持つことは、よみやすく伝わりやすい文章を書くうえで必ず役立ちます。

ここでは、「わかりやすい文章(正しく伝わる文章)を書くこと」を目標に読んだ本の中から、特に役立ったおすすめの本を紹介します。

 

 

ブログやSNS、アフィリエイトの記事を書く力がつくおすすめの本

ブログやSNSに投稿した時、読み手に「なにこれ?意味がよくわからない」と思われないよう、正しい知識を身につけるためにおすすめの本をピックアップしました。

 

 

「シンプルに書く 伝わる文章術」 著者:阿部紘久(飛鳥新社)

わかりやすい文章を書くためのテクニックを全8章40項目で説明しています。

この本が理解しやすい点は、原文(ダメな文章)と改善文があることです。

すべてのテクニックに例文が用意されているので、書き方や表現方法、文章の組み立て方がスッと頭に入ってきます。

サラッと読めそうな本ですが、実際はひとつひとつを丁寧に説明しているので、しっかり理解しながら進めていくとなると読み終えるまで時間が掛かるでしょう。

しかし、この本の知識があるだけでも、文章力に大きな変化がでることは間違いないありません。

読んでおいてよかった」と思える1冊になるでしょう。

 

 

「うまく はやく書ける文章術」 著者:山口拓朗(日本実業出版社)

本の正式名称は「何をかけばいいかわからない人のためのうまく はやく書ける文章術」です。

書きたいことがあるけど、どんなふうに書けばいいかわからん!」という人は間違いなく読んでみたらいいでしょう。

この本は、書き方に関することより、どちらかいえば書くまでの準備について詳しくそのやり方を紹介しているというのがの特徴です。

文章を書く前の準備(情報収集の方法)や文章を書く目的、文章の構成など書くために必要な準備について詳しく説明されています。

書く準備さえしっかりできていれば、文章を書くことは全然難しいことではないということがよくわかります。

実際、この本に書いている通りに実践すると普段より書きやすかったのは事実です。

今では、必ず下準備をしてから本番の文章を書くことも習慣になりました。

普通に読むと、2時間以内に読み終えることができます。

あとは手元において確認しながら実践するような感じで活用するのがおすすめです。

 

 

まとめ

文章力を身につけたいという思いからたくさんの本を読みました。

今回紹介した本は、そんな中でも特にわかりやすく、読んだ後でも手元においておきたいと思えるものばかりです。

本を読むだけでは、簡単に文章力はアップしません。

しかし、覚えた知識やテクニックを使いたくなっているようでしたら、それだけでも成長していると前向きに考えてください。

※おすすめの本が出てきた時はあらためてここに追記しておきます。

 

 

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